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LVの日本需要と海外需要
ルイヴィトン(LV)は、質屋・買取の現場でも圧倒的に相談が多いブランドです。
そしてLVが強い理由のひとつが、「日本の需要」だけでなく「海外の需要」も大きいこと。
今回は、LVの日本需要と海外需要の違いを、分かりやすくまとめます👜
日本の需要:定番モデルが強い「安心のモノグラム・ダミエ」
日本では昔からLVの人気が根強く、特に
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モノグラム
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ダミエ
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エピ(状態が良いもの)
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定番モデル(スピーディ、ネヴァーフル、アルマ など)
このあたりは「欲しい人が多い=動きが安定」しやすい傾向があります。
また、日本は
状態を気にする方が多いので、
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角スレが少ない
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ヌメ革がきれい
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付属品あり(ストラップ・鍵など)
などは評価が上がりやすいです。
海外の需要:状態より「ブランド力・実用性」重視になりやすい
海外は地域にもよりますが、LVはブランド力が強く、
「使えるならOK」「多少の使用感は気にしない」需要が一定数あります。
そのため、
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古いモデル
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使用感あり
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ヌメ革ヤケ・シミ
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角スレ
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金具くすみ
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付属品なし
こういった状態でも、モデル次第では“需要が残る”ことがあり、
結果として**「古いLVでも査定対象になりやすい」**理由になります。
なぜLVは“古くても”値がつきやすいの?
ざっくり言うと、ヴィトンは
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世界的に知名度が高い
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偽物対策や流通が整っている
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定番柄・定番モデルの人気が落ちにくい
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修理・リペア前提で買う層もいる
という土台が強いからです。
「昔のバッグだからダメ」と決めつけず、まずは査定が正解です。
ただし注意:状態で“差”が出るポイントもあります
海外需要があるとはいえ、何でも同じではありません。
特に査定で差が出やすいのは、
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内側のベタつき・粉吹き(古い内装の劣化)
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カビ臭・保管臭
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大きな破れ・破損
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改造・加工(穴あけ、パーツ交換など)
このあたりは評価に影響しやすいので、気になる場合はそのままお持ちください。
LVは国内外で需要があるからこそ、相談する価値があります
ルイヴィトンは、日本でも海外でも需要があり、
古いモデル・使用感ありでも査定対象になりやすいブランドです。
「これ売れる?」
「ボロボロだけど見てもらえる?」
そんな相談だけでも大歓迎です。査定は無料です👜
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
質屋の七つ屋 平塚店
『質預かり』『高価買取』を行っています。
平塚、茅ヶ崎、大磯、国府津、小田原、厚木、伊勢原等を中心に対応中。その他、地域の方でも、もちろん大歓迎です。
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質屋の七つ屋 平塚店
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